人気メーカーのミニベロ9選!折りたたみ式や女性におすすめな車体も

取材協力
サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん

コンパクトで小回りが利くミニベロは、量販店だけでなく、有名な自転車メーカーからも多数販売されています。ロードバイクをそのまま小さくしたような見た目のものや変わった形状のものなど、デザインで見比べるのも面白いでしょう。今回は人気メーカーのミニベロをご紹介します。

目次
小回りが効くミニベロは普段遣いにぴったり!
ビアンキのミニベロ
ブルーノのミニベロ
キャノンデールのミニベロ
ダホンのミニベロ
ジャイアントのミニベロ

小回りが効くミニベロは普段遣いにぴったり!

ミニベロは、一般的に20インチ以下の小さいホイールを持つ自転車です。小さいホイールは漕ぎ出しがとても楽で、初速が速いというメリットがあります。ロードバイクやクロスバイクと比べると巡航速度は遅くなりますが、速度を重要としない普段使い程度なら十分です。特に、生活範囲に狭い道が多い人は、小回りが利きUターンも楽なミニベロはとても役立ちます。

また、ミニベロに慣れている人の中には、「ミニベロをカスタムする」という楽しみ方をしている人もいます。これは、競技を持たないミニベロには明確な定義がなく、かつ“折りたためる”という機能による特殊な形状によるものです。「ミニベロはスポーツ車感覚だけでなくホビー感覚でも楽しめるもの」と感じているユーザーは、より自分好みに車体をカスタムする傾向にあります。
Bianchi Lecco
出典:Bianchi

ビアンキのミニベロ

Minivelo-10

ビアンキのクラシックなミニベロシリーズで、サブネームは「Lepre」。毎年販売されているモデルですが、年によってはドロップハンドルタイプを出すこともあります。フォールディングタイプが多いミニベロの中で、クラシックテイストを大切にしているビアンキブランドらしいモデルであり、女性から高い人気を誇っています。
出典:Bianchi
Bianchi Minivelo-10
102,600円(税込)

Lecco

「Lepre」とは違いアルミ製のミニベロで、デザインも現代的なテイストです。さらに同じ20インチながら規格も違います。よりLeccoのほうが都会的で、クイックな乗り方をイメージさせてくれる内容になっています。
1番人気

ブルーノのミニベロ

Ventura Black Edition

北欧デザインで「旅」がコンセプトのブランドですが、面白いのはどの車体も折りたたみではないということです。それゆえにブルーノらしいクラシックでありながらオシャレなミキストデザインに仕上がっています。
BRUNO Ventura Black Edition
124,200円(税込)

Mixte F

ブルーノ定番のモデル。女性でもまたぎやすいデザインと、シンプルなデザインやパーツ構成。鮮やかなカラーリングが多いのも特徴です。ハンドルも上げ下げしやすく、タイヤも太いので安定して乗ることができます。
BRUNO Mixte F
56,160円(税込)

キャノンデールのミニベロ

HOOLIGAN 1

レフティーフォークにデルタフレームの構成は毎年ラインナップされていますが、毎回各部をブラッシュアップしており、個性の強い面白いモデルです。フーリガンシリーズは今期でなくなる可能性が高いので、最後のフーリガンになるかもしれません。
cannondale HOOLIGAN 1
110,000円(税込)

ダホンのミニベロ

Dove Plus

14インチホイールでシングルスピード仕様。この内容で6kg台を実現しています。この重量はかなり軽く驚異的です。電車や車での移動先で長距離走行を想定していないのであれば、非常に便利でおすすめなミニベロです。
出典:Amazon
DAHON Dove Plus
77,214円(税込)
2018年9月19日 12:21時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

Speed Falco

ETRTO規格451を採用しており、より走行性能を重視したモデル。8段変速仕様でクロスバイク感覚で使えます。ダホンは折りたたみ機構がシンプルなため、女性でも扱いやすいのがポイントです。
出典:Amazon
DAHON Speed Falco
79,704円(税込)
2018年9月19日 12:21時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

ジャイアントのミニベロ

IDIOM 0

フォールディングバイク機能を最小限に留めることで、どちらかというと20インチロードバイクとしての機能を生かしているマシンです。ロードバイクと同じティアグラのコンポを装備しながら9kgという軽さが魅力です。
出典:Giant Bicycle
GIANT IDIOM 0
135,000円(税込)

IDIOM 1

上位モデルの一つ下のバージョンとはいえ、10kgを切る重量でかなり走行性能が高いモデルです。機動力のある普段使いのミニベロとして中々の完成度だと言えるでしょう。
出典:Giant Bicycle
GIANT IDIOM 1
81,000円(税込)
以上、人気メーカーのミニベロをご紹介しました。特殊な形状も多いミニベロは各メーカーの個性が表れやすく、特にホールディング(折りたたみ)機能によって形状が大きく変わります。車体デザインも各メーカーごとに特色があり、クラシカルなデザインやトランスフォーマー的なデザインなど、見た目も楽しいものばかりです。

自分の好きなメーカーがどんなミニベロを作っているのか、自分の好きなデザインはどのメーカーのミニベロなのか…など、各メーカーのミニベロを比較してお気に入りの一台を探してみてくださいね!
この記事の
商品一覧
Bianchi Minivelo-10
102,600円(税込)
BRUNO Ventura Black Edition
124,200円(税込)
BRUNO Mixte F
56,160円(税込)
cannondale HOOLIGAN 1
110,000円(税込)
GIANT IDIOM 0
135,000円(税込)
GIANT IDIOM 1
81,000円(税込)