外付けSSDはコンパクトで高速!選び方とおすすめ8選

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パソコン専門店 ドスパラ

外付けHDDに押されっぱなしだった外付けSSDも随分と手の届くところまで来ました。今だ高価で一長一短があるSSDですが、一度使ったらもうHDDには戻れないとの声多数!今回はおすすめの8モデルをご紹介します。

目次
外付けSSDとは?
外付けHDDと比べたメリット・デメリット
外付けSSDの選び方
外付けSSDのメーカー
おすすめの外付けSSD
外付けSSDの人気ランキングもチェック!

外付けSSDとは?

ssd
外付けSSDとはSolid State Driveの略で、従来パソコンの外部記憶装置に用いていたディスク書き込み型のHDD(ハードディスクドライブ)のかわりにフラッシュメモリを用いたもので、いわばUSBフラッシュメモリのデラックス版と考えてください。

外部記憶装置としてはHDDが主力でしたが、近年のフラッシュメモリのコア部品である半導体の値下がりと技術の進歩によって、パソコンや外付けモノを購入する際の選択肢の一つとしてSSDはHDDを脅かす存在となりました。

ただしパーフェクトなアイテムというものではなく、一長一短があります。

外付けHDDと比べたメリット・デメリット

外付けSSDのメリット

benefit
HDDにはないメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • 速度が圧倒的に速い ・・・・・・ 一度味わうともうHDDには戻れない
  • コンパクト・・・・・・ HDDのように複雑な機構を必要としないため小型軽量
  • 丈夫 ・・・・・・ HDDのように複雑な構造でないため耐衝撃性能に優れている
  • 静か ・・・・・・ 内部で駆動する部品が少ないため静か
  • エコ ・・・・・・ 消費電力が少ないためPCのバッテリーの負担が抑えられる

外付けSSDのデメリット

oh god
HDDにはないデメリットもあります。

  • 高価 ・・・・・・ 安くはなってもまだまだHDDには及ばない
  • 容量が少ない ・・・・・・ 最近は高容量のものも出てきたがそれでも2TBで8万円以上する
  • 寿命が微妙 ・・・・・・ フラッシュメモリは書き込みや消去を繰り返すたびに素子が劣化していくため
  • 長期保存には不向き ・・・・・・ 電子を閉じ込めてデータを保存する仕組みだが、電子は長時間経つと逃げる性質があるため。ちなみにHDDの寿命が100年なのに対し、SSDは10年と言われている
  • 予告なしに突然壊れる ・・・・・・ HDDのように異音がしたりといった予兆がなく突然壊れる

外付けSSDの選び方

容量

capa
2018年6月現在のところ、4000円出してお釣りがくる64GBのものから9万円以上する2TBのものが販売されていて、最も売れる中心価格帯は2.5~3万円で買える480GBモデルです。

安くなったとはいえ、同じ2TBでもHDDだと1万円を割っていることを考えると、まだまだ高価な商品と言えます。

転送速度

perf.
転送速度は物凄く速いです。HDDに対してほぼ3倍の速度は確実で、その開きはUSB技術の革新も相まって年々広がりつつあります。

ちなみに、1,000枚の高解像度写真をUSB3.0環境下で転送した場合、HDDでは42秒かかったものがSSDでは16秒で済み、8GBの映像を転送した場合、HDDでは76秒かかったものがSSDでは23秒で済みました。

対応OS

OS
メーカーや機種によって違いはあるものの、ほとんどのものがWindows/Mac共にに対応しています。予めMac OS-X用にフォーマットがしてあるものでも、Windows 10でフォーマットし直せば基本的には使えます。もちろんその逆もしかりです。

外付けSSDのメーカー

サンディスク

大切なデータを預ける上で多くのプロフェッショナルからの支持を受けているカリフォルニアの大手半導体企業「SanDisk」。同社の生産するフラッシュメモリはその品質の高さが評価され、世界中の名だたるメーカーが自社製品にSanDiskのフラッシュメモリを採用しています。

もちろんSanDiskが自社販売する外付けSSDには自社製のSSDが搭載されており、その信頼度は絶大です。

ロジテック

創業以来、創業地の長野県伊那市にある自社工場での製造、文字通り「Made in Japan」の物づくりにこだわってきた「Logitec」。製造するHDDやSSDの性能の高さに対し多くのユーザーから賞賛を得ています。

SSDにはSanDisk製のフラッシュメモリを採用しているので信頼度は抜群。同社の秀逸な技術と相まって、最高品質のポータブルSSDを作りつづけています。

バッファロー

言わずと知れたパソコン周辺機器国内シェアトップを誇る「バッファロー」。最高の品質が求めやすい価格で手に入るもの魅力の一つです。同社製品を見ない1日はないといっても過言ではないほど、いかに私たちの日々の暮らしにバッファロー製品が根付いているかが伺えます。

SSDの品質ももちろん折り紙つき。

おすすめの外付けSSD

Logitec 500GB USB3.1 Gen2 Type-C LMD-PBR05UCBK

シンプルで無駄のまったくないミニマルな箱といった印象の「Logitec」のSSDは、ただシンプルさを求めただけでなく、筐体表面に本革のような加工を施し、手触りの良さと傷の軽減、また指紋も目立たないよう工夫し、さらにLEDのアクセスランプの輝度にさえ気を使うという手の込みよう。まさにLogitecのこだわりをとことん詰め込んだモデルです。

検査も組み立てもデザインも、全て国内のプロダクトデザイナーと共同で制作を進めたという生粋のMade in JapanクオリティーをSSDでも。
1番人気
出典:Amazon
Logitec 500GB USB3.1 Gen2 Type-C LMD-PBR05UCBK
28,800円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。
インターフェース:USB3.1(Gen2)/3.0/2.0

BUFFALO USB3.1(Gen1) SSD 480GB SSD-PL480U3-BK/N

バッファローのSSDは貴重なデータを保護するために、耐振動と耐衝撃にこだわったモデル。大きさもワイシャツの胸ポケットにすっぽりと収まってしまうほどのコンパクト仕様で、どこにでも気軽に持ち出し、超高速でデータのやり取りが可能です。

親切丁寧と評判の相談窓口も電話・チャット・メールにと充実していており、万が一のことが合った場合にも安心して問い合わせることができます。

メーカー1年保証付。PlayStation4メーカー動作確認済みです。
出典:Amazon
BUFFALO USB3.1(Gen1) SSD 480GB SSD-PL480U3-BK/N
17,063円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:USB3.1(Gen1)/3.0/2.0

SanDisk SSD 500GB エクストリーム ポータブル SDSSDE60-500G-J25

初見のルックスはポータブルスピーカーかと思ってしまうようなSanDiskのSSD。本体角の形状を大きなフックホールにしてあるので、ストラップやカラビナでカバンにつなげることもでき、おしゃれです。

その一方で、防滴防塵性能も追求しているので、外出先でデータ書き出している最中に突然雨が、なんて時も安心。また2mの落下からの耐衝撃性能も兼ね備えています。

肝心の性能はもちろん信頼のSanDiskですから、良い仕事をしてくれる期待も大きく膨らむSSDです。メーカー3年保証付。
出典:Amazon
SanDisk SSD 500GB エクストリーム ポータブル SDSSDE60-500G-J25
27,085円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:USB3.1(Gen2)/3.0/2.0

SanDisk Extreme510 SSD 480GB SDSSDEXTW-480G-J25

続いてのSanDiskですが、本モデルはさらに耐衝撃と耐振動に磨きをかけたストロングモデルです。筐体周囲に設置されたバンパーが万一の落下の際に良い仕事をしてくれます。

国内正規品としてメーカーの3年保証が付いていますので、ある意味二重のプロテクトに入っていると考えたらお得な商品ではないかと思います。
出典:Amazon
SanDisk Extreme510 SSD 480GB SDSSDEXTW-480G-J25
33,480円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:USB3.0/2.0

WD SSD 1TB My Passport SSD WDBK3E0010PSL-WESN

タバコの箱ほどのコンパクトサイズが嬉しいウエスタンデジタルのSSD。ここまで小さいともはやUSBフラッシュメモリと大差ないのではと考えてしまいますが、やはりSSDです、速度が違います。

ちなみにウエスタンデジタルは、HDDの世界では同社のHDDを採用していることを大手を振ってアナウンスするほど信頼の厚いメーカーですが、SSDにおいてもその信頼は変わりません。

メーカー3年保証付。
出典:Amazon
WD SSD 1TB My Passport SSD WDBK3E0010PSL-WESN
49,900円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:USB3.1(Gen2)/3.0/2.0

LaCie SSD 500GB Thuderbolt USB3.0 9000491

SSDの世界でも米軍規格「MILスペック」に準拠した超タフなモデルがありました。作ったのは「LaCie」。もともとフランスで発祥したHDDメーカーですが、米国籍企業となった現在もその品質には世界中のクリエイターが支持を表明しています。

特にこのオレンジラバーをまとった、スコットランドのプロダクトデザイナー「ニール・ポールトン」デザインのストレージデバイスはHDDでも大ヒットを生んだもので、本商品はそのSSD版とも言えるもの。

ThunderboltとUSB3.0の2つのインターフェースを搭載していて、Mac Book Proとの親和性には定評があります。
出典:Amazon
Amazon.co.jp限定 LaCie SSD 500GB Thuderbolt USB3.0 9000491
61,324円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:Thunderbolt/USB 3.0/2.0

Transcend SSD StoreJet for Mac 512GB TS512GSJM500

台湾発、世界的に大きなシェアを誇るストレージデバイスメーカー「Transcend」。本機はMac用に設計されたモデルで、最大10Gb/sのデータ転送を可能にするThunderboltインターフェースを装備しています。

このアルミの美しいフォルムの筐体、いかにもMac Bookを意識したデザインは、Macユーザーの購買欲を過度に刺激します。メーカー3年保証付。
出典:Amazon
Transcend SSD StoreJet for Mac 512GB TS512GSJM500
29,980円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:Thunderbolt/USB 3.0/2.0

ADATA SE730 SSD 250GB ASE730-250GU31-CGD

小さいこの金色のアイテム、知らない人が見たら電池かと思うかもしれません。それほどコンパクトで、またこの金色が美しい!製造・販売する「ADATA」はトランセンドと同じ台湾の半導体企業で、DRAMモジュールに関しては世界第2位を誇るメーカーです。

本機は1.5mの水中で60分間放置しても大丈夫という防水性能を備えているので、本機をバックパックに放り込んでおいて突然の大雨に見舞われても中のデータは安心です。メーカー3年保証付。
出典:Amazon
ADATA SE730 SSD 250GB ASE730-250GU31-CGD
12,960円(税込)
2018年6月14日 17:29時点
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インターフェース:USB3.1(Gen2)/3.0/2.0
とにかく高い!というイメージが先行していたSDDですが、驚くほど安くなりましたね。プラスの面とマイナスの面がトントンと言われていましたが、各メーカーの努力の甲斐あって今やHDDを追い抜く勢いに。

誰もが気軽に手に取れる、外付けデバイスのユニバーサルとなるには課題がまだあるとのことですが、HDDとSSD、2つをうまい具合に使い分けるとデジタルライフがさらに充実したものとなるのは確実です。

外付けSSDの人気ランキングもチェック!

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商品一覧
Logitec 500GB USB3.1 Gen2 Type-C LMD-PBR05UCBK
28,800円(税込)
BUFFALO USB3.1(Gen1) SSD 480GB SSD-PL480U3-BK/N
17,063円(税込)
SanDisk SSD 500GB エクストリーム ポータブル SDSSDE60-500G-J25
27,085円(税込)
SanDisk Extreme510 SSD 480GB SDSSDEXTW-480G-J25
33,480円(税込)
WD SSD 1TB My Passport SSD WDBK3E0010PSL-WESN
49,900円(税込)
Amazon.co.jp限定 LaCie SSD 500GB Thuderbolt USB3.0 9000491
61,324円(税込)
Transcend SSD StoreJet for Mac 512GB TS512GSJM500
29,980円(税込)
ADATA SE730 SSD 250GB ASE730-250GU31-CGD
12,960円(税込)