ガラス製電気ケトル4製品を比較!お湯に匂いが移らず香りを楽しめる

忙しい朝でもさっとお湯を沸かせる電気ケトル。お茶本来の香りを楽しみたいという人におすすめなのがガラス製の電気ケトルです。お湯の量や沸騰加減を目で確認することができるだけでなく、おしゃれなデザインでキッチンの雰囲気を崩しません。今回はガラス製電気ケトルを4製品ピックアップし、各機能を比較しました。

目次
ガラス製の電気ケトルでキッチンをおしゃれな空間に
シンプルで見た目もキレイ!自動電源OFFでふきこぼれを防止「Vitantonio ガラスケトル VEK-600-W」
1.7Lもの大容量ながら省スペースに置けるスリムなボディ「ネスコ 電気ケトル GWK-02」
LEDランプが沸騰をお知らせ!お手入れもより楽に「ニトリ ガラス電気ケトル ルミエ」
ティストレイナー付きでティーポット代わりに「BRUNO コンパクトケトル」

ガラス製の電気ケトルでキッチンをおしゃれな空間に

電気ケトルはコーヒーやスープなどを飲みたい時に、さっとお湯を沸かすことができる便利さが魅力のキッチン家電。毎日使っている人も多いのではないでしょうか?電気ケトルは出しっぱなしにしているという人が多く、使い古したものやデザインによってはそこだけキッチンの雰囲気に合わないこともありますよね。

そこでおすすめなのがガラス製の電気ケトル。本体部分がガラスで出来ているだけで基本性能は他の電気ケトルと違いはありませんが、プラスチック製のものと比べてもおしゃれで可愛い雰囲気があります。

ステンレス製とガラス製、どっちがいい?

ガラス製の電気ケトル

ガラス製の電気ケトル
ガラス製の電気ケトルは、
  • お湯の量、状態が分かりやすい
  • お湯ににおいがうつりにくい

というメリットがあります。また、沸騰していく様子も観察できるので、それが楽しいと感じる人もいるでしょう。ただし、

  • ガラス製のため、万が一倒してしまった場合割れてしまうという危険性がある
  • 使用後は本体が非常に熱くなる
  • 内部が丸見えのため、湯垢などの汚れが目立つ

というデメリットもあります。汚れが目立つというのは逆にお手入れの目安にもなるため一概にデメリットとは言えませんが、その他の2点は安全面を考えると注意が必要です。

ステンレス製の電気ケトル

ステンレス製の電気ケトル
ステンレス製の電気ケトルには、
  • お湯ににおいがうつりにくい
  • 保温性が高い
  • 湯垢などの汚れが目立たない
  • 万が一落としても壊れにくい
  • デザインが豊富

というメリットがあります。ステンレス製の場合、ガラス製よりもデザインが豊富なため、よりインテリアに合わせやすいと感じるかもしれません。しかしながらステンレス製にもデメリットはあり、

  • 使用後は本体が非常に熱くなる(内外部全てステンレス製の場合)
  • お湯の量が見えないため分かりにくい

といったことが挙げられます。普通に使うだけならステンレス製でも問題なさそうですが、量を目で確認してお湯を沸かしたいという人はステンレス製だと難しいでしょう。また、キッチンの雰囲気によってはガラス製の方が合う場合もあるので、どちらが良いか事前に確認しておくことがおすすめです。

シンプルで見た目もキレイ!自動電源OFFでふきこぼれを防止「Vitantonio ガラスケトル VEK-600-W」

ガラス製の電気ケトルといえば「Vitantonio ガラスケトル VEK-600-W」。シンプルでやわらかなホワイト色のケトルは、落ち着きがありとってもおしゃれ。インテリアとしてもおすすめです。お湯が沸くと自動で電源がオフになるため、ふきこぼれの心配もありません。また、お湯が入っていないときに電源を入れても作動しない空焚き防止機能も備わっており、安全面でも安心です。

Vitantonio ガラスケトル VEK-600-Wの機能

■本体サイズ:19.0cm×14.0cm×20.5cm
■本体重量:約0.89kg
■定格容量:1.0L
■消費電力:1250W
■コードの長さ:約1.3m(有効長)
出典:Amazon
Vitantonio ガラスケトル VEK-600-W
6,300円(税込)
2018年7月3日 12:32時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

1.7Lもの大容量ながら省スペースに置けるスリムなボディ「ネスコ 電気ケトル GWK-02」

大容量の電気ケトルを探している人におすすめなのが「ネスコ 電気ケトル GWK-02」。最大1.7Lのお湯を沸かすことができ、家族全員で使用する時にも便利です。また、大容量ながらも本体はとってもスリム。省スペースでも問題なく置けるのも魅力のひとつです。ただし、この電気ケトルはアメリカ製のため3Pプラグ仕様。購入する際には一緒に変換プラグも準備しておきましょう。

ネスコ 電気ケトル GWK-02の機能

■本体サイズ:17.1cm×23.5cm×23.5cm
■本体重量:1.42kg
■定格容量:1.703L
■消費電力:1500W
■カラーバリエーション:グレー
出典:Amazon
ネスコ 電気ケトル GWK-02
6,805円(税込)
2018年7月3日 12:32時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

LEDランプが沸騰をお知らせ!お手入れもより楽に「ニトリ ガラス電気ケトル ルミエ」

「ニトリ ガラス電気ケトル ルミエ」は、通電中はLEDライトが点灯し沸騰すると自動的にオフになる仕様の電気ケトル。ぱっと見ただけで電気ケトルの状態を把握できるため、忙しい朝にぴったり。専用の茶こしが付いており、紅茶などを手軽に楽しめます。上フタが取り外せるため、お手入れがより楽に行えるのも魅力的です。

ニトリ ガラス電気ケトル ルミエの機能

■本体サイズ:20.9cm×14.7cm×20.4cm
■本体重量:約1.1kg(給電スタンド含)
■定格容量:1.0L
■消費電力:1000W/h
■コードの長さ:約1.4m
■カラーバリエーション:ホワイト
ニトリ ガラス電気ケトル ルミエ
3,990円(税込)

ティストレイナー付きでティーポット代わりに「BRUNO コンパクトケトル」

ブルーノらしいおしゃれなカラーが可愛い「BRUNO コンパクトケトル」。容量は450mlと今回ピックアップした製品の中ではもっとも少ない電気ケトルですが、一人暮らしの方には十分なサイズ。また、お茶の葉を入れてそのまま沸かせるティストレイナーが付いており、ティーポット代わりとして使うこともできます。

BRUNO コンパクトケトルの機能

■本体サイズ:約15.0cm×12.0cm×23.5cm
■本体重量:約0.7kg
■定格容量:0.45L
■消費電力:1000W
■コードの長さ:1.2m
■カラーバリエーション:レッド、ホワイト、ネイビー
1番人気
出典:Amazon
BRUNO コンパクトケトル
10,000円(税込)
2018年7月3日 13:21時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。
以上、4製品のガラス製電気ケトルを比較しました。一人暮らしで容量が小さくても困らないという方は「BRUNO コンパクトケトル」がおすすめ。コンパクトなだけでなくカラーバリエーションも豊富なため、よりキッチンの雰囲気や好みに合わせて好きなものを選べるでしょう。シンプルで使いやすいものを探している人は「Vitantonio ガラスケトル VEK-600-W」がベスト。自動オフ機能や空焚き防止機能が備わっており、安全面で見ても使いやすいモデルです。

ガラス製の電気ケトルでお湯を沸かして、お茶本来の香りを楽しみながらゆったりとした時間を過ごしませんか?
この記事の
商品一覧
Vitantonio ガラスケトル VEK-600-W
6,300円(税込)
ネスコ 電気ケトル GWK-02
6,805円(税込)
ニトリ ガラス電気ケトル ルミエ
3,990円(税込)
BRUNO コンパクトケトル
10,000円(税込)