防災グッズ需要が伸長。Yahoo!ショッピングで注目の商品とは?

Yahoo!ショッピングは、ネットショッピングレポート第一弾を発表し、発生した災害と防災グッズの需要に関する調査結果を明らかにしました。

目次
災害発生前後で、需要は合計約7倍へ伸長
備えるべきアイテムは?

災害発生前後で、需要は合計約7倍へ伸長

2018年6月18日に発生した大阪府北部地震、7月に西日本で発生した豪雨、9月6日に発生した北海道胆振東部地震と、被害が続いたことを受け、防災意識の高まりが見られます。

実際にYahoo!ショッピングでは、大阪府北部地震の発生後、防災グッズの注文数は平均の2.9倍に伸長。北海道胆振東部地震後にさらに2.3倍になるなど、2018年9月時点の注文者数は、2018年6月時点と比較して合計約7倍となっています。

備えるべきアイテムは?

防災グッズと一口に言っても、非常食、防災セット、懐中電灯、ラジオなど様々なものがありますが、状況によって必要なアイテムは異なります。

豪雨被害を受けた岡山・広島・愛媛では……

豪雨被害を受けた岡山・広島・愛媛では、浸水対策として、土嚢袋の需要が高まりました。

水につけるだけで膨張し、3分~5分程度で土嚢として活用できます。給水前は1袋150gほどですが、給水後は13kg~15kgまで膨らむため、保管スペースにも困りません。使用後は天日干しすることで小さくなるため、処分も簡単です。
水で膨らむ土のう袋 10枚入セット
0円(税込)

停電が発生した北海道では……

その一方、停電が発生した北海道では、発電機やラジオ、カセットコンロなど、電力を補うためのアイテムが需要を伸ばしています。

スマホの充電ができない、テレビがつかないという状況では、情報収集の手段としてラジオが役立ちます。懐中電灯、モバイルバッテリー、ラジオと1台で複数の役割を担ってくれるライトラジオを備えておくと安心です。
ダイナモラジオライト
0円(税込)
災害はいつ発生するかわからないため、なかなか備えをしづらい側面もありますが、いざとなったときに、自分や家族の身を守れるよう備えておくべきでしょう。ここでは、Yahoo!ショッピングのネットショッピングレポート第一弾で需要があった2商品のみをご紹介していますが、以下の記事などを参考に用意をすすめてくださいね。
防災グッズは何を用意したらいいのか?全リスト [防災] All About>>
あなたの家庭では防災グッズ・防災用品・防災バッグ・非常袋などを用意していますか? まず必要なものは水や食料3日分だといいますが、具体的にどのくらい備えておく必要があるか、ご存知ですか? 地震などの災害でライフラインが一定期間止まった場合、自宅を離れて避難所生活が始まった場合の必需品やおすすめグッズをリストアップします。
この記事の
商品一覧
水で膨らむ土のう袋 10枚入セット
0円(税込)
ダイナモラジオライト
0円(税込)