イヤホンの付け方の種類からダイナミック・BAの違いまで解説!

取材協力
ビックロ ビックカメラ新宿東口店 石井さん
ビックロは、「それはそれは、素晴らしいゴチャゴチャ感」をコンセプトに、ビックカメラとユニクロがコラボした世界で唯一の店舗。家電だけでなくおもちゃ、自転車・ゴルフ用品などのスポーツ用品、生毛(うもう)ふとん、くすり、日用品、化粧品、お酒、メガネ、コンタクトレンズなど様々な商品を取り揃えている。また、仮想通貨「ビットコイン」が使えることでも話題。(ビックカメラのみ、ユニクロなど他テナントでは使用できません)

イヤホンにもたくさんの種類があって、オーディオに詳しくない人は何をどう選んでいいかわからないですよね。そこで今回は、カナル型・インナーイヤー型といったイヤホンの付け方のタイプから、プラグの種類、音の出し方のタイプ、主な機能ラインナップまで、一般的にどんな種類があって、それぞれどんなメリット・デメリットがあるのかをご紹介していきます。

目次
イヤホンの付け方の種類
ダイナミック型・BA型の違い
イヤホンのプラグの種類
イヤホンの機能ラインナップ
おわりに

イヤホンの付け方の種類

カナル型

カナル型イヤホン
耳栓型のイヤースピースを耳に装着して使用するのが「カナル型」イヤホンです。音を聴きとる内耳に近い場所から音が聴こえるため、繊細な音まできちんと聴き取ることができます。

耳の穴に入れる格好になり、外れにくくて、密閉性が高いので音漏れも少なく、最近ではカナル型のイヤホンがイヤホン市場の主力商品となっています。価格も性能も幅広くあり、選択肢が多い点も魅力です。

その一方で、密閉性が苦手という人や難聴になる危険性を心配する人もいます。
カナル型イヤホンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをcheck!
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リンク:https://picup.allabout.co.jp/a148/

インナーイヤー型

インナーイヤー型イヤホン
「インナー型」イヤホンとは、耳の表面である耳介と呼ばれる部分にイヤホンのパーツをひっかけるようにして装着するイヤホンです。一昔前は、このインナーイヤー型が主流でした。

カナル型の密閉性や圧迫感が苦手な人や、耳への負担が心配な人におすすめのタイプです。また、外部の音が遮断できるカナル型に比べ周辺の音も入ってきやすいので、外出先でも安全に使用することができます。

一方で、接着面が少ないのでどうしても外れやすく、音の出る部分が耳の外に近いため音漏れもしやすいのがデメリットとして挙げられます。
インナーイヤー型イヤホンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをcheck!
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リンク:https://picup.allabout.co.jp/a139/

耳かけ型

耳かけ型イヤホン
「耳かけ型」はその名の通り、耳にイヤーフックをひっかけるようにして装着するタイプのイヤホンです。カナル型イヤホンやインナーイヤー型イヤホンのように、耳にイヤーピースを入れて使用することに抵抗のある人におすすめです。ヘッドホンに近い形ですが、ヘッドホンより小型で携帯性に優れています。

その反面、インナーイヤー型イヤホンよりも音の出る部分がさらに外部にあるため、音漏れがしやすいので注意が必要です。また、ラインナップも少なく、選択肢があまりないのが現状です。

オーディオテクニカ ATH-EQ300M

出典:Amazon
耳かけ型イヤホン (ブラック) ATH-EQ300M BK 1.2mコード
900円(税込)
2017年9月29日 11:25時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:500 mW
  • 重量:20 g
  • 音声感度:102db
  • バッテリー要/不要:いいえ
  • 型式:開放型
  • ケーブルの長さ:1.2 m
  • ヘッドホンジャック:ミニプラグ
  • 形状:ヘッドホン
  • クリップ
    OS:not_machine_specific

耳かけ型は、耳で固定されて外れにくいので、最近ではスポーツ仕様に、カナル型やインナーイヤー型にイヤーフックがついたハイブリッドのものも販売されています。

プラントロニクス BACKBEATFIT

出典:Amazon
プラントロニクス Bluetooth ワイヤレスヘッドセット(Black Core)BackBeat Fit BACKBEATFIT-BLK
12,360円(税込)
2017年9月29日 11:56時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。
装着スタイル:ネックバンドスピーカー:13mmネオジム
通信規格:Bluetooth Ver 3.0使用範囲:半径約10m※環境により異なる場合がございます。
その他、スポーツ時におすすめのイヤホンを知りたい方はこちらをcheck!
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リンク:https://picup.allabout.co.jp/a158/

ダイナミック型・BA型の違い

ダイナミック型の特徴

ダイナミック型は、磁石の両端に音声信号が流れるボイスコイルが設置されていて、さらにコイルに振動板という板を取り付けた構造をしています。磁石が磁界を作るとコイルに取り付けた振動板が振動して、その振動によって音が出るという仕組みになっています。ダイナミックスピーカーと同じ構造であることから、ダイナミック型と呼ばれています。

構造上、歪みが少ない点と、幅広い周波数の音を出せる点に優れた駆動方式です。安価なこともあり、市場製品の約7割をこのダイナミック型が占めています。

ソニー MDREX250

出典:Amazon
ソニー SONY イヤホン MDR-EX250AP : カナル型 リモコン・マイク付き レッド MDR-EX250AP R
2,689円(税込)
2017年9月29日 12:22時点
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  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバーユニット:12mm ドーム型(CCAW採用)
  • 感度:106dB/mW
  • 再生周波数帯域:5-25,000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • 最大入力:100mW (IEC)
  • コード長:約1.2mリッツ線

オーディオテクニカ ATHCKS550I

出典:Amazon
オーディオテクニカ SOLID BASS iPod/iPhone/iPad専用インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS550i BK
5,270円(税込)
2017年9月29日 12:30時点
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  • 最大入力:100mW
  • タイプ:カナル
  • ステレオ/モノラル:ステレオ,
  • 構造:密閉型,
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • ワイヤレス:非対応
  • インターフェース:ミニプラグ(4極)
  • 周波数帯域(L):5Hz
  • 周波数帯域(H):24000Hz

BA型の特徴

BA型とはバランスド・アーマチュア型のことです。磁石に音声信号が流れるボイスコイルを取り付けて鉄片とドライブロッドと呼ばれる細い棒、それに振動板を繋いだものが設置されています。電流が流れるとボイスコイルが鉄片を振動させ、どれをドライブロッドが振動板に伝えて音が鳴るというやや複雑な仕組みになっています。

周波数帯域が狭くなるというデメリットがある一方で、非常に小型なものを作ることができるため、小型技術を必要とする製品に多く使われ、市場シェアは約2割と言われています。

現在では、このBA型とダイナミック型の両方を使ったハイブリッド型も登場しており、イヤホン市場の残り1割りを占めているようです。

ソニー XBA100

出典:Amazon
ソニー SONY イヤホン カナル型 バランスド・アーマチュア型 XBA-100
6,814円(税込)
2017年9月29日 12:35時点
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  • 型式:密閉バランスド・アーマチュア型
  • ドライバーユニット:バランスド・アーマチュア
  • 感度:105dB/mW
  • 再生周波数帯域:5-25,000Hz
  • インピーダンス:16Ω (1kHzにて)
  • 最大入力:100mW(IEC)
  • コード長:約1.2m

FINAL FIF7BSSD

出典:Amazon
final(ファイナル) F7200 【FI-F7BSSD】 超小型フルレンジバランスドアーマチュアドライバー搭載 MMCXケーブル採用
49,550円(税込)
2017年9月29日 12:39時点
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  • 筐体:ステンレス
  • ドライバー:バランスドアーマチュア型
  • インピーダンス:42Ω
  • 感度:106db/mW
  • ケーブル長/重量:1.2m/23g
  • 付属品:キャリーケース、イヤピース2種、安全装着リング、イヤーフック、綿棒

イヤホンのプラグの種類

イヤホンプラグの大きさ

イヤホンとプレーヤーなどの機器を接続するための部分をイヤホンプラグと言います。イヤホンプラグにはさまざまな大きさや形があります。最近のオーディオ機器にはフォーンプラグと呼ばれる1本の棒状の端子がついたプラグが主に使われています。その中でも以下の3種類が大半を占めている状態です。

  • 3.5mm:別名ミニと呼ばれ、最も一般的な大きさの端子です。たいていの音楽再生機器にはこの3.5mmが使用されています。

3.5mmプラグ

  • 2.5mm:マイクロまたはミニミニと呼ばれる端子です。携帯性が必要なICレコーダーやポータブル機器に使用されています。

オーディオテクニカ DME22

出典:Amazon
audio-technica イヤホン モノラル ラジオ用 片耳タイプ DME-22
469円(税込)
2017年9月29日 12:43時点
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ノイズキャンセリング:非対応
サラウンド:非対応
最大入力:40 mW
重量:2.5 g

  • 6.3mm(1.4インチ):プロオーディオの機器で多く使用される標準サイズの端子です。ギターやアンプなどもこの端子で接続します。もとは電話交換機用として使用されていました。

ORB CFMMCX6.3V2

リケーブル Clear force MMCX Ver.2 (MMCX端子⇔6.3mmステレオ標準端子) CF-MMCX6.3V2 1.2mコード
18,360円(税込)
2017年9月29日 12:50時点
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イヤホンプラグの形

イヤホンプラグは根本部分の形にも特徴があります。主なものとして、まっすぐな状態になっているストレートプラグと90度に曲がっているL字プラグがあります。

イヤホンの主流はストレートプラグで、まっすぐで脱着しやすく使いやすいというメリットがあります。しかし、抜き差しをする時に根本部分に負担がかかって断線しやすいというデメリットもあります。

クリエイティブメディア EP630

出典:楽天
Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
1,458円(税込)
2017年9月29日 12:57時点
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  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応

一方、L字プラグはコンパクトで邪魔にならない上、垂直にかかる圧力に強いため断線しにくいというメリットがあります。ですが、使用時にL字部分で曲がってしまうため、そこから断線してしまうというデメリットもあります。

パナソニック RPHV154K

出典:Amazon
パナソニック イヤホン ブラック RP-HV154-K
803円(税込)
2017年9月29日 14:13時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:40 mW
  • 重量:6 g

最近では両方のいいところを採用した45度プラグも発売されています。耐久性に優れており、抜き差しもしやすくなっています。

radius HP-TWF32K

出典:Amazon
radius W n°3+1 HP-TWF32K
43,200円(税込)
2017年10月26日 1:48時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

  • 型式: Dynamic + Piezo 
  • ドライバー : Dynamicφ13mm、Piezoφ12mm(Dual diaphragm)
  • 出力音圧レベル : 108±3dB/mW
  • 再生周波数帯域 : 10Hz-40.000Hz
  • 最大入力: 20mW
  • インピーダンス : 32Ω
  • 付属品:Φ3.5mm 3極プラグ アンバランスケーブル、Φ2.5mm 4極プラグ バランスケーブル、イヤーピース(XS、S、M、L)×各1セット、収納ケース、クリーニングクロス、取扱説明書/保証書
  • ケーブル長:1.2m

イヤホンの機能ラインナップ

Bluetooth

Bluetoothイヤホン
無線電波を介してデジタル機器を繋ぐのがBluetoothイヤホンです。ワイヤレスイヤホンとも言われる名の通り、ケーブルを通さずに音楽が聴けます。ケーブルが絡まる・引っかかる・切れやすいといったイヤホンケーブルのわずらわしさから解放されますので、外出先やランニングなどスポーツで使用するのにもおすすめです。

また、iPhone7以降、イヤホンジャックが廃止されたこともあり、スマホでの音楽再生用としても人気上昇中のようです。
Bluetooth対応のイヤホンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをcheck!
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リンク:https://picup.allabout.co.jp/a149/

ノイズキャンセリング

飛行機の機内
周囲の雑音をマイクで収音し、逆位相の音の波をぶつけることで、人工的にノイズを消すのがノイズキャンセリング技術です。賑やかな環境の中でもこのノイズキャンセリング機能を使えば、静かな環境となり集中して音楽鑑賞することができます。

また、音楽を聴くだけではなく、飛行機搭乗中のエンジン音や他人のいびきなどの騒音も軽減してくれる耳栓としても使用できます。人工的な音を常に発するため、中には使用中に圧迫感や不快感を覚える人もいるようです。
ノイズキャンセリングのイヤホンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをcheck!
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リンク:https://picup.allabout.co.jp/a156/

スマホ対応

スマホ対応イヤホン
スマホの音楽再生技術向上により、最近では音楽を聴いている人の半数がスマホを使用しています。現在発売中のスマホのほとんどは3.5mmのイヤホンプラグが差し込めるイヤホンジャックがついているため、市販されているほとんどのイヤホンをそのまま使用することができます。

また、マイクを内蔵しているイヤホンを購入すれば、ハンズフリーで通話を行うこともできます。リモコンがついているイヤホンなら、スマホをいちいち出さなくても手元で音量や再生・停止などの操作ができて便利です。
スマホ用のイヤホンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをcheck!
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リンク:https://picup.allabout.co.jp/a152/
ただし、iPhone7以降からはイヤホンジャックが廃止されているため、充電用のLightning端子に差し込めるイヤホンを接続するか、Bluetoothで無線接続するか、Lightning端子とイヤホンジャックを繋ぐ変換プラグを使用するか、この3つの方法でなければ音楽を聴くことができないので注意が必要です。
iPhone7以降でイヤホンを使う方法を詳しく知りたい方はこちらをcheck!
iPhone7以降でイヤホンを使う方法を詳しく知りたい方はこちらをcheck!
リンク:https://picup.allabout.co.jp/a150/

おわりに

一口に「イヤホン」と言っても、機能も装着方法も使い方も音の出し方もプラグもいろいろな種類があります。各タイプにはメリット・デメリットもあり、自分がどう使いたいのか、何を重視するのかによって、おすすめのタイプも異なってきます。

今回はイヤホンの主要な種類とおすすめのポイントなどを挙げ出しましたが、基本的な種類とそれぞれの違いがわかれば、自分が求めるタイプも見えてくるのではないでしょうか。

それでも自分では選べないという方は、お店の人に相談してみるのがおすすめです。取材させていただいたビックカメラの石井さんをはじめ、豊富な知識を持ったスタッフの方々がアドバイスをしてくれたり、条件を伝えればおすすめの商品を絞り込んでくれたりもします。きっとぴったりのイヤホンに出会えますよ!
商品一覧
耳かけ型イヤホン (ブラック) ATH-EQ300M BK 1.2mコード
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プラントロニクス Bluetooth ワイヤレスヘッドセット(Black Core)BackBeat Fit BACKBEATFIT-BLK
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ソニー SONY イヤホン MDR-EX250AP : カナル型 リモコン・マイク付き レッド MDR-EX250AP R
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audio-technica イヤホン モノラル ラジオ用 片耳タイプ DME-22
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Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
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パナソニック イヤホン ブラック RP-HV154-K
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